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Dr.Jart+(ドクタージャルト) クッションファンデのレビュー:長所と短所

Dr.Jart+(ドクタージャルト) クッションファンデのレビュー:長所と短所

今まで何も考えずにIOPEのクッションファンデだけを使い続けてきましたが…、

韓国最強のコスメ情報番組『Get it Beauty』を見て、今はドクタージャルトのクッションを使うようになりました。

やっぱりランキング上位だっただけあってかなり満足していますが、使っているうちに短所もでてきました。

今回は実際に使ってみたドクタージャルトのクッションファンデの長所、短所をまとめましたので、参考にしてみてくださいね!

パンダ夫人
パンダ夫人
ドクタージャルトは初めて使ってみたよ

Dr.Jart+(ドクタージャルト) ダーメイクアップ フィット クッション

Dr.Jart+(ドクタージャルト)ダーメイクアップ フィット クッション

『Get it Beauty 2019』で130個の中から選ばれたクッションファンデのランキング、皮脂コントロールで1位だった製品。

特に際立っているのは、トラブルカバー用のクッションファンデということ。

写真でドクタージャルトのシンボルマークである十字がピンク色になっているのがわかりますか?

このピンク色の部分はカラミンパウダーで、炎症を鎮めつつもトラブルのある部位を華やかにトーンアップしてくれます。

人それぞれ肌の悩みは違うと思いますが、私の場合は40代前半、乾燥よりも皮脂の方が気になるタイプで、他にも頬の赤みや毛穴、よく見ると昔日焼けした”しみ・そばかす”も気になります。

そんな私にとって皮脂コントロールで1位、赤みやトラブルをカバーし、トーンアップしてくれるドクタージャルトの製品がよさそうだったので、リフィルとセットのものを購入しました。

Dr.Jart+(ドクタージャルト)ダーメイクアップ フィット クッション リフィルセット
  • トラブルカバー用クッション
  • 美白、しわ改善、紫外線遮断
  • 敏感性皮膚使用テスト済み
パンダ夫人
パンダ夫人
パッケージもシンプルでかわいい!

Dr.Jart+(ドクタージャルト) クッションの長所

私が実際に使用して感じた長所4点です。

夜まで崩れない

クッションファンデはナチュラルな仕上がりで使いやすいのはいいんですが、前は半日ぐらいすると、けっこう皮脂で崩れて何度か化粧直しをしていました。(夏は特に)

ドクタージャルトにしてから、かなりもつようになりました。

化粧直しはほとんどしなくなり、したとしてもちょっとういてきた皮脂をティッシュで押さえるぐらい。

前は皮脂で崩れるともう化粧が落ちた感じだったんですが、ジャルトは皮脂が浮いても下はそのままです。

ちなみに私はドクタージャルトのクッションの後に、韓国女子ならみんな持っているイニスフリーのノーセーバム(ベージュ色)「ノーセーバム ブラーパクト」をフィニッシュパウダーとして使っています。

パウダータイプのもっと格安のものもありますが(パウダーは容器から出しにくい)、外出時はこのパクトだけで化粧直しができるので、これも十分安いし使い勝手がよく重宝しています。

グリーンのパッケージの白いタイプも長年使っていたんですが(こちらは透明感のある肌のきれいな人向けかも)、

私はベージュの色付きの方が肌色をきれいにトーンアップしてくれて毛穴もあまり目立たないです。(こちらも何回買ったかわからない)

パンダ夫人
パンダ夫人
皮脂コントロールで1位だった「ジャルトのクッション」と、皮脂コントロールに定評のある「イニスフリーのノーセーバム」の組み合わせって最高かも!?

カラミンパウダーの仕上がりがいい

今まで何色かいっしょになっていて混ぜて使うタイプのものがなんとなく苦手で、使ったことがありませんでした。(いつも同じように色がでないんじゃないかと思って)

ジャルトのクッションは先に説明した通り、中央にピンク色のカラミンパウダーが配合されていて色が違います。

やや心配だったんですが、使ってみてすぐ無駄な心配だったと気づきました。

<Before↓>つけたばかりだと、それぞれの色の違いがわかります

Dr.Jart+(ドクタージャルト)ダーメイクアップ フィット クッションをつけたところ

<After↓>トントントンと軽くたたいて伸ばしていくと全然色は気になりません

Dr.Jart+(ドクタージャルト)ダーメイクアップ フィット クッション フィニッシュ

それどころか、ちょっと華やかな感じになって、ただ単色をつけるよりも自然で透明感がアップします。

今は炎症が起きていないので効果はわかりませんが、ニキビなどなんらかの炎症があればこのカラミンパウダーが鎮めてくれるそう。

パンダ夫人
パンダ夫人
一石二鳥だね!

カバー力がいい

これは最初の「夜まで崩れない」のとほぼ同義ですが、崩れないだけでなく、”しみ・そばかす”や赤みを消してくれて肌色が均一になります。

確実に前よりコンシーラーを使う量が減りました。

しかも2番目にあげた「カラミンパウダーの仕上がりがいい」のと相まって、簡単に外行きの顔を作れます。

しずく型のパフが使いやすい

Dr.Jart+(ドクタージャルト)ダーメイクアップ フィット クッション

何気にけっこう感動したのがパフの使いやすさ。

今まで使ったものは全部丸形だったんですが、これは先端が少し尖った「しずく型」になっていて、目の際や鼻回りでもつけやすいです。

形だけでこんなにかわるものなんですね。

またパフ自体にも弾力があってトントンたたきやすいです。

パンダ夫人
パンダ夫人
前のパフに戻れないかも…

Dr.Jart+(ドクタージャルト) クッションの短所

私が実際に使用して感じた短所2点です。

量が少なすぎる

この製品かなり気に入っているんですが、使っているうちにあれ?もうなくなってきた?と減りが早かったんです。

そこでいつも使っている必殺技、クッションファンデを長持ちさせる方法を使いました。
>>>減りの早いクッションファンデを2倍長持ちさせる方法:韓国の店員さん裏技

その過程でクッションのスポンジを取り出すんですが、

Dr.Jart+(ドクタージャルト)ダーメイクアップ フィット クッション

なんとスポンジの裏面までしっかり液体が入っていないんです!!

ふつうはこのスポンジに液体をしみこませているので、ひっくり返して何回か使えるという裏技があるんですが、裏面に白い部分が見えたのは初めてです。

裏技のリンク先を見てもらうと、他の製品は何回かひっくり返していてもまだ液体がつくような状態なんですが、これはちょっと少なすぎます…。

もしかしたらこの1つだけ、たまたまそうだったかもしれないので、リフィルも使ってみてまたこの部分を更新する予定です。

【追記】リフィルも裏面に白い部分が見えました。普通はスポンジを裏面にすることはないので、文句は言えませんが、他製品に比べ、スポンジに含まれている量は少ないです。

パンダ夫人
パンダ夫人
主婦としてはかなり残念

肌コンディションによってノリが変わる

これは正直、ドクタージャルトの短所というよりはクッションファンデ自体の短所かもしれません。

リキッドファンデーションやBBクリームなどに比べると、パフで薄くつけていくクッションファンデは肌表面に凹凸があった場合、カバーしきれません

私の場合でいうと毛穴が開いていると、凹んでいる穴の中までつかないため、逆に毛穴が目立ってしまいます。

これは先にプライマーなどで肌表面を滑らかにすれば大丈夫なんですが、同じ手順でも自分の肌コンディションで”ノリ”、見た目が違うなあと感じたので短所にあげました。

毛穴が気になる時はプライマー必須です。

肌コンディションは体調にもよりますが、日々のお手入れが重要だと最近痛感しています。

今まで化粧水はとろみのあるものが好きで、手に吸い付くような感触に満足していましたが、肌へ水分はたくさん入ってなかったんですよね。

急に化粧水をバシャバシャたくさん使いたくなり、化粧水を変え、コットンで拭きつつたたいて使ってみたら、毛穴が前より小さくなりました。

このローズウォーターはもう5本目で、1ヵ月に1本ペースで使っています。

安いのに肌は柔らかくなるし、肌が水分をこんなに欲していたんだ~と反省させられた化粧水です。

おかげで”ノリ”がよくなって、プライマーなしでもいけるぐらいになりました!

クッションファンデはもともと肌表面が滑らかできれいな人には、さらに美しく見せるいいアイテムですが、

毛穴やニキビなどの凸凹がある場合は気をつかわなくてはいけません。

パンダ夫人
パンダ夫人
あまりカバーしすぎても肌にはよくないから、クッションファンデぐらいがいいのかも

最後に:それでもお気に入りのDr.Jart+(ドクタージャルト) クッション

実際にドクタージャルトのクッションファンデを使ってみた長所と短所を挙げてきましたが、いかがでしたでしょうか?

短所もありますが、質的には今まで使ったクッションファンデの中では一番気に入っています。

実はこのクッションファンデが気に入って、ドクタージャルトの他の製品も試すようになりました。

こちらはまた別途記事にしたいと思いますが、やっぱり皮膚科医たちが作ったブランドということで安心感があります。

使い勝手、肌の状態などは人それぞれですが、参考になれば幸いです。

よかったら一度試してみてくださいね!

パンダ夫人
パンダ夫人
ドクタージャルトで使ってみたい製品がいっぱいあって困っちゃうなあ

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