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【体験談】ロマンスカーの後展望席は酔う?真夏の注意事項

【体験談】ロマンスカーの後展望席は酔う?真夏の注意事項

8月初旬に箱根へ行ってきました。

箱根といえば…そう、ロマンスカーです。

初めての箱根を最大限楽しもうと、「前展望席」を狙って乗車1ヶ月前の10時にインターネット予約したんですが、惨敗…

パンダ夫人
パンダ夫人
往復の2回分、気合入れてがんばったんだけどなあ…

でも、「後展望席」が取れました!!

新宿 → 箱根湯本:GSE 後展望席2列目
箱根湯本 → 新宿:VSE 後展望席1列目

喜びもつかの間、母が車に酔いやすいので、後ろ向きで大丈夫なのか心配になってきました。母に聞いてみると電車だし、大丈夫というのでそのまま乗ることにしました。

母の心配をしている私も、実はコーヒーカップなんかが大の苦手で、バスや車の運転が荒いと酔ってしまう方です。

では、さっそく後展望席に乗った感想をお伝えします!

GSE 後展望席2列目

ロマンスカーGSE

はじめてのロマンスカー、しかも展望席ということでかなりワクワク。

後に進んでいくので、最初、新宿駅の暗闇から抜け出て進んでいく様子は何か脱出したような不思議な感じでおもしろかったです。

ロマンスカーGSE展望席

横の窓は広いし、2列目でも前の上方などが見えるため、かなり視界が広いです。

それに2列目は通路に顔を出したり、少し半立ちしたら、ちょっとだけ最前列に座った気分になれます(笑)

一番いいのはやっぱり最前列ですが、2列目でもけっこうパノラマ感あるので、充分楽しめますよ!

それに、私も母も全然酔いませんでした!

パンダ夫人
パンダ夫人
よかった~

ただ、盲点だったことがあります。

窓がとても広いので、窓際の席だとけっこう強い日差しが入ってきます
(進行方向や時間に左右されます)

普段、電車や車に乗ってても日差しはありますが、やっぱり窓の大きさが違うため、直接当たる感じで、遮るものが全くありません。

真夏のジリジリとする日差しだったので、窓際に座っていた母は腕が焼けないように上着をかけていました。

夏でも思わぬ日差しやエアコンの効きすぎなどに対応するために、カーディガンやストールなどあるといいですね


VSE 後展望席1列目

ロマンスカーVSE

ついに念願の最前列!!(後展望席だけど)

4人横一列に座っていたんですが、やっぱりずっと座って180度開けた景色を見られるのは至福でした。

後に進んでいくので、もちろん景色が遠くなっていき、その先で横断歩道が上がり、人や車が動きだすのが見えたり…

帰りも酔わずに楽しめました。

が!

大変だったのは酔いではなく、暑さでした。

最前列はフロントガラスが天井の方まであるので、日差しが4人の太ももの辺まで入ってきました。

最初は大丈夫だったんですが、時間とともにじわじわと暑くなってきました。
(ちょうどお昼時の時間だったから余計に)

途中で車掌さんが2回も来て、

エアコンをマックスにしているけど、どうしてもこの席が暑くなってしまうので、希望があれば他の席に変えてくれるとのこと。

え~~そんな~(涙)

苦労して最前列取ったのに…

結局、暑いのをガマンしてずっと最前列にいました。

後の2列目からはそんなに暑そうな感じでもなかったんですが、やっぱり前はフロントガラスからの日差しが強烈でした。

もっとエアコンが効けば最高だったのになあ~

これはエアコンの吹き出し口の位置にも関係しているのかもしれません。最前列はロマンスカーの先端の尖った部分、つまりかなり前の方にあるんです。(VSEの場合。GSEはどうなのか未確認)

ロマンスカー最前列
パンダ夫人
パンダ夫人
写真の日差しわかるかな??

ここで役にたったのが、手持ちの小型扇風機

母が持ってきたんですが、旅行中の炎天下でもこれで少し楽になりました。

パンダ夫人
パンダ夫人
顔や首周りに風がくると涼しく感じるよ~

最後に:ロマンスカー後展望席まとめ

結論:後ろ向きの「後展望席」でも酔いませんでした!

後展望席も充分楽しめるのでおすすめです。

ただし、真夏は日差しでとても暑くなることがあるので、方向や時間帯に考慮するか、暑さ対策をしてくださいね!

パンダ夫人
パンダ夫人
暑かったのもいい思い出だね~

やっぱり「前展望席」に座りたい方へ
>>>ロマンスカーの前展望席を予約しやすい方法【ベスト3】

箱根バスに乗る方へ
>>>【箱根バスの乗り方】気をつけたい4つのポイント

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