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【体験談】つらい胃内視鏡検査を乗り越えるための教訓

つらい胃内視鏡検査を乗り越える3つのポイント

本日、健康診断へ行ってきたんですが、やっぱり胃内視鏡検査はつらかった!!!

韓国では、国民健康保険で健康診断を無料で受けられるんですが、胃の検査はバリウム検査ではなく、胃内視鏡検査がスタンダードなんです。

今回2回目なんですが、2回とも全身麻酔をせずに喉の局所麻酔だけでする方法をとりました。怖いので本当は全身麻酔でやりたかったんですが、病院が違うのに2回とも受付の看護婦さんに局所麻酔をすすめられて、言いくるめられちゃった感じです…。

全身麻酔ではなく局所麻酔をすすめられた理由

・局所だとすぐ帰れるけど、全身麻酔をしたら意識がもどって家に帰るまで時間がかかる
・全身麻酔の場合はリスクや副作用の可能性があるため同伴者が必要(病院による)
・別途費用が必要(この病院では4,000円ぐらい)
・局所麻酔でやる人も多く大丈夫(だそう)

1回目は怖くて怖くてインターネットで予習してから望んだせいか、思っていたよりすんなり終わったんです。(それでもオエッ~ってなりました)

で、2回目の今日は前回経験した分、多少安心感はあったものの、実は前回よりつらかった!!!(オエッ~オエッ~オエッ~オエッ~って感じです)

でも、これで2回違う病院で胃内視鏡検査を経験してみて、苦しくないように気をつけるポイントがわかったので、次回のために書き記しておきます。

異国の地で受けるため検査についてネットでかなり調べましたが、検査器具、方法、やり方等は日本とほぼ同じでした。
ただ、記載した費用、内容等、病院によっても違いがあると思いますので、ご留意ください。

局所麻酔の検査で苦しまないための3つのポイント

基本的な流れは病院に任せて、看護婦さんのいうとおりにしていれば大丈夫です。でも、いざとなるとうまくできなかった事があります。

のどに麻酔をするスプレーをしっかり飲み込む

1回目に受けた検査では座った状態でのどにスプレーされたので、自然と下に飲み込んだ記憶がありますが、今回はもう横に寝かされた状態でスプレーされ、ちょっとしか飲み込めませんでした。

そもそもスプレーする時、最初に「飲み込んでください」って教えてくれていたら意識的にしたんですが、スプレーした後、「飲み込みましたか?」と確認されたので、「あっ、飲み込むのか!」と慌てて飲み込んだんです。

タイミングが遅れたのに加え、横になっていたため飲み込みが不十分な感じがありました。

今考えても、今回つらかった最大の原因は「のどに麻酔をするスプレーをしっかり飲み込まなかった」こと

パンダ夫人
パンダ夫人
もっと予習していけばよかった

1回目は初めてなのもあって、予習もしっかりしたし、のどの麻酔も強烈で、かなり違和感があったんですが、今回は麻酔の効き方がよくないのか効いてるは効いてるんですが、前回よりも弱い感じがしました。

口で息をする

インターネットで予習したら、スコープが入っている間も普通に鼻から息を吸えるってあったんですが、実際には口から吸って口から吐くほうがよかったです。

苦しくない時は関係ないかもしれませんが、苦しい時に鼻から吸うと息切れした感じになって、のどや肩に力が入ってしまいました。

苦しいのでオエッ~となって息も止めてしまったりして。

苦しんでいる時に看護婦さんたちが「口で息を吐いて~吸って~」と何度も言ってくれてちょっと安定しました。

パンダ夫人
パンダ夫人
なんだか出産のような錯覚に…

意識を呼吸に向けて、力を抜く

普通はスコープが喉を通る時はどうしてもオエッ~となりますが、後は大丈夫なんだそうです。1回目はそんな感じだったんですが、今回は状態がちょっと安定しても気を抜くとまたオエッ~と何回もなりました。

オエッ~となると苦しいのでどうしても力が入ります。「力を抜いて~」と言われてもなかなかできません。

気がつくと肩にすごい力が入っていたり、マウスピースをかなり噛み締めている自分に気づいてびっくりしました。

意識的に力を抜くことも大事ですが、同時に意識を呼吸に向けて「吐いて~吸って~」に集中した方がいいです。

パンダ夫人
パンダ夫人
病院によっては画像を見せてくれたりするので、そっちを見ているのもいいかも

最後に:次回の胃内視鏡検査は

今日の検査は大変でしたが、実質検査時間は3~5分。検査してくれた先生から直接結果や状態を聞くこともでき、全身麻酔で眠っている人を尻目にすぐ帰宅できました。

でも、いまだに胃の中でカメラが動いている触感がありますね…。のども少し痛いけどしばらくすれば治るかな…。

この話をパンダ夫にしたら、もう次から全身麻酔にしろと。
パンダ夫も全身麻酔でするそうです。(ガクっ)

検査前にインターネットで予習してたら、こんな一文がありました。

何も感じない検査ではありませんが、決して痛みを伴う検査ではありません。小さなお子さんでも出来るごく一般的な検査です。

出典:http://www.kameda.com/patient/diagnostic/endoscope/about/index.html

がーん。

たぶんコツさえつかめば局所麻酔でも大丈夫なんだと思います。次回はどの方法にするかわかりませんが、まずは今日の教訓を書き留めておきます。

パンダ夫人
パンダ夫人
私よくがんばったよ!おつかれさま!