韓国ドラマ

【韓国ドラマ】アラフォーも楽しめるイケメンだらけのおすすめ傑作2作品

イケメンだらけというと、ラブコメ色が強くて、ピンクピンクした感じがしますが、アラフォーとしては正直あまり見る気がしません…

また、イケメンが大勢いればいいわけではなく、やっぱりドラマ自体がおもしろくないと最後まで見ませんよね。

韓国ドラマが日本で公開されると、なぜかタイトルやイメージがラブコメ&ピンク系に変わってしまうものが多く、見極めが難しいんですが、韓国ではオリジナルの世界観で作品を選べます。

この記事では、韓国在住のアラフォーが、今でも自信をもっておすすめできるイケメン多数出演の見ごたえある2作品を紹介します!

パンダ夫
パンダ夫
そんなにイケメンがいいの?

パンダ夫人
パンダ夫人
これとそれとは別で…

この2作品に不思議と共通しているのが、

  1. イケメンが多数出演
  2. フュージョン時代劇
  3. 命がけの戦い、アクション多め
  4. K-POP人気アイドルの初演技作品
  5. 音楽がいい

時代劇というと敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、韓国ドラマの時代劇は設定が昔の時代というだけで、若手の人気俳優がメインキャストになっているものが多いです。

衣装も華やかだし、話し方もほぼ現代と同じ。多少の違いはあっても違和感なく見られます。

むしろ時代劇の方が、衣装や刀さばきなどでかっこよく見えるかもしれず、非日常的な恋に落ちるのも命がけの戦いがあったり、他の時代だからこそ入っていきやすいのかも。

では、さっそくいってみましょう!

パンダ夫人
パンダ夫人
逆に顔だけで見ないでほしいほど、ストーリーに入り込めるよ

『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』

あらすじと作品情報

『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』スチールカット

出典:달의 연인-보보경심 려

放送局 / 放送日SBS / 2016.08.29. ~ 2016.11.01.
最高視聴率11.3%
話数 / 年齢制限20話 / R15
原題달의 연인 – 보보경심 려(月の恋人 – 歩歩驚心 麗)
脚本チョ・ユニョン
キャストIU、イ・ジュンギ、カン・ハヌル、ナム・ジュヒョク、ベクヒョン(EXO)、ホン・ジョンヒョン、ジス
簡単なあらすじ

月の影が太陽を黒く染めた日。

コ・ハジン(IU)は溺れている子供を助けるために湖に飛び込み、深い水の中へ。気づくと21世紀から高麗時代へタイムスリップし、少女ヘ・スになっていた。

そこは高麗太祖の時代、8人の皇子たちが青春を謳歌していたが、陰では皇位を争う闘いが始まっていた。

パンダ夫人
パンダ夫人
では、さっそく見どころだよ!

感想と見どころ

なんといってもイケメンだらけで、最初から沐浴シーンで鍛えられた上半身を見せてくれたりして、大サービスな感じなんですが、話の展開も速く、武術や祭りごとなどの見せ場も多いです。

最初は皇子が多すぎて誰が誰だかわからないかもしれませんが、見ているうちに8人いる皇子たちそれぞれの個性が見えてきます。

特に第4皇子を演じたイ・ジュンギの眼差しや孤独、第8王子のカン・ハヌルの優しさ、今ではもうすっかりスターになった第13皇子のナム・ジュヒョクの真摯な表情など、本当に演技がよくて見入ってしまいます

現代からやってきたへ・スが皇子たち1人ひとりに打ち解けていく様子をみていくのもおもしろく、こんな皇子に囲まれて守られているへ・ス(IU)がうらやましい~!!!

きっと見ているうちにイチ押しの皇子ができるはず

パンダ夫人
パンダ夫人
途中でイチ押しが変わるかも?

最初は兄弟わいわいしながら楽しい雰囲気だったり、笑えるところもあるんですが、話が進むにつれて涙なしでは見れないです。

EXOのベクヒョンが第10皇子として初出演していますが、いたずら好きの無邪気な皇子を好演していましたね。主題歌もEXOのチェン、シウミンと一緒に歌っています。(上の動画)

悲しく切ない恋にぴったりのこの曲を聴くと、ドラマを思い出して胸がキュンとしちゃいますね。

他のサントラもいい曲が多いです。

Amazonではサントラ全曲のサンプルが聞けるので、ぜひ少女時代のテヨンや、バラードが上手なDavichiなど聞いてみてくださいね。

何度見ても胸がしめつけられる切なく悲しいドラマ、イケメンを見たい時、泣きたい時におすすめです。

『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』を見てみる

パンダ夫人
パンダ夫人
見始めたら止まらなくなっちゃうよ~


『花郎<ファラン>』

あらすじと作品情報

『花郎<ファラン>』ポスター

出典:화랑

放送局 / 放送日KBS / 2016.12.19 ~ 2017.02.21
最高視聴率13.1%
話数 / 年齢制限20話 / R15
原題화랑(花郎)
脚本パク・ウンヨン
キャストパク・ソジュン、Ara、パク・ヒョンシク、ミンホ(SHINee)、ト・ジハン、V(BTS)、チョ・ユヌ
簡単なあらすじ

1500年前の新羅の首都を駆け回った花郎(王の親衛隊)たちの情熱と愛、成長を描く青春ドラマ

賤民の村に住むムミョン(パク・ソジュン)は、親友の生き別れた家族を探すために二人で首都に忍び込む。ところが、知ってはいけない王を見てしまったことから親友は殺されてしまう。ムミョンは親友の仇をとるため、親友の名前”ソヌ”を名乗って生きていくことを決意する。

一方、太后の命令で姿を隠してきた王(パク・ヒョンシク)は町で出会ったアロ(Ara)の話をきいて不眠症なのに眠くなったことから彼女に興味を持つようになる。

その頃、太后は美しく武術に長けた青年を集め、王の親衛隊”花郎”をつくろうとしていた。

パンダ夫人
パンダ夫人
では、さっそく見どころだよ!

感想と見どころ

こちらも負けずイケメンだらけです!

”花郎”が結成されて、イケメンが揃うのが4~5話になってからですが、それからはまるで男子高?(もっと大人ですが)の寄宿生活のような雰囲気です。

1人ひとりのキャラクターがはっきりしていて、不器用だけどまっすぐで、野生のエナジーをもっているパク・ソジュン、王の優雅さと余裕をもっているパク・ヒョンシクを中心に、

貴族のリーダーで、女好きで愛嬌があるSHINeeのミンホ、正統派の美形だが、権力にしばられて冷徹を装っているト・ジハンなど、最初に話の中で登場人物をうまく紹介していってくれるのでわかりやすいです。

”花郎”ではケンカが絶えず、トラブルだらけですが、だんだん友情が芽生えていったり、いろんな教えを受けるうちに親や家門と葛藤したり、禁じられたもあり、時代劇ではありますが、青春ドラマです。

いくつかラブラインがあるんですが、特に主役たちの三角関係にやきもきしてしまうかも。それにしても、こんなイケメンに囲まれて、主役2人に愛されるAraもうらやましすぎる~!!

BTSのVが本名で初出演していますが、最年少のキュートな役を好演、そして「花郎のテーマ曲」をBTSのジンと一緒に歌っています。(上の動画)

このドラマのサントラもとても豪華で、主役のパク・ソジュン、パク・ヒョンシクもソロで歌っているだけでなく、元SISTERのヒョリンやHIGHLIGHTのヤン・ヨソプ、Red Velvetのウエンディとスルギなども歌っています。

こちらもAmazonでサントラ全曲の視聴ができます~!

パンダ夫人
パンダ夫人
赤いほっぺの思春期の曲がけっこう好き

このドラマで共演したパク・ソジュン、パク・ヒョンシク、BTSのVは今でも親友としてとても仲がいいですね。

 
 
 
 
 
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何度見ても”花郎”たちの青春がほほえましいこのドラマ、イケメンが見たい時、男同士の友情やキュンとする恋をみたい時におすすめです。

『花郎<ファラン>』を見てみる

パンダ夫人
パンダ夫人
青春っていいなあ~

最後に:イケメンだらけの2作品は別格

イケメンが多数出てくる韓国ドラマは『花ざかりの君たちへ(2012)』、『美男<イケメン>ですね(2009)』、『花より男子-Boys Over Flowers(2009)』など他にもありますが、やや古いのとラブコメ色が強く、アラフォーにとっては正直あまりそそられません。

また、『トキメキ☆成均館スキャンダル(2010) 』はイケメンだらけというより、今思えばユチョン、ソン・ジュンギ、ユ・アインという超豪華なキャストでした。

今回紹介した2作品『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(2016)』、『花郎<ファラン>(2017)』はイケメンの人数が圧倒的に多く、しかも主役級が数人ずついます。

ストーリー的にもかなり見ごたえがあるので、まだ見ていない方はぜひ楽しんでくださいね!

パンダ夫人
パンダ夫人
超おすすめだよ~

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