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『グエムル-漢江の怪物-』感想と解説:食わず嫌いしないで見て正解!ポン・ジュノ節炸裂

『グエムル』スチールカット
出典:NAVER영화:괴물

私、エイリアンとか怪獣系とか、あんまり好きじゃないんですよね…

それで『グエムル-漢江の怪物-』が有名なのはわかっていても、なかなか手がでないでいたんですが、見てみたらすごくおもしろいじゃないですか!!

なんでもっと早く見なかったんだろう…

たぶん私のようにタイトルとイメージから敬遠している人もけっこういるんじゃないでしょうか。

この記事では、どんなところがおもしろいのか、韓国在住の私が韓国情報もふまえてネタバレなしでお伝えしますね!

パンダ夫人

けっこうコメディ入ってて笑えるよ

”グエムル”は韓国語で”怪物”の意

この記事を書いた人

韓国在住10年。ほぼ毎日韓国ドラマ、映画三昧です。特に作品性が高く、メタファーや伏線、隠れネタがあるものが大好物。映画をテーマに卒論執筆、映画・ドラマのエキストラ経験あり。

プロフィール

パンダ夫人
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『グエムル-漢江の怪物-』あらすじと作品情報

『グエムル』poster
出典:NAVER영화:괴물
公開 / 時間 / 年齢制限2006 / 119分 / G
原題괴물(怪物)
監督ポン・ジュノ
出演ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン
あらすじのどかな漢江(ハンガン)公園の売店で店番をしているカンドゥ(ソン・ガンホ)と中学生になった娘ヒョンソ(コ・アソン)が、カンドゥの妹(ペ・ドゥナ)の国体アーチェリー競技を見ていると、外では何やら人がザワザワ集まっている。

外に出たカンドゥも、人だかりの中で特異な光景を目撃することに。何かが漢江の橋にぶら下がっていたが、正体不明の怪物は、急に土手にあがって人を踏みつぶし、無差別に襲い始めた―

カンドゥも娘ヒョンソを連れて夢中で逃げていくが、悲鳴を上げて逃げまわる人の中で、ヒョンソの手をはなしてしまう。

その瞬間、怪物は待っていたかのようにヒョンソをひっさらって、悠々と漢江に消えていった…
主な受賞歴
  • 第44回 大鐘賞映画祭(監督賞、編集賞)
  • 第43回 百想芸術大賞(映画作品賞)

『グエムル-漢江の怪物-』感想:ネタバレなし

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